育児

手先の器用さ

今日は天気が良く、暖かかったですね〜〜〜。

これくらいなら過ごし易くていいな〜〜。

で、そんな天気の良い日に外で遊ばず、渚吾は家でハサミを使ってお遊び。

何故昨日に引き続き、家で手を使うことをやっているかというと、とある本に書いてあったんだけど、手先の器用さは4歳までに決まるらしいので、できるだけ多くのことを4歳までにやらせるのが重要なんだって。

なので、手を使うことをいろいろやらせてみたいと思います。

新聞紙をチョキチョキ
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何故かズボンを履かず、オムツ姿。

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結構ちゃんと切れてる。

今度は線に沿って切ってみる。
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渚吾は右利きだと思うんだけど、左手を使う時もある。

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なかなか上手く切れてるね〜〜〜。

今度は厚紙に何やら書いてみる。
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渚吾は「ふくめんぱとか〜〜〜」と言っていたようだ。
ん〜〜〜〜、これはわからん

さすがにこれはカミさんに切ってもらう。
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ハサミは危ないけど、危ないかどうかは本人が身を持って経験しないと分からないので、どんどんやらせていこう

次は数字について。

100円ショップで買ってきた「カラーマグネットシート」に数字を書いてハサミでカット。
それを使って数字のお勉強。

まずは順番に並べることにチャレンジ。
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出だしはOK。

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お、次もいけてるね〜〜〜〜。

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いいぞ〜〜〜〜。
次の「5」で悩んでるみたいだな〜〜〜。

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お〜〜〜〜〜っ「5」も「6」もいけた。

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いけてるいけてる
もう少しだ

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「9」をおいて〜〜〜〜

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完成〜〜〜〜
お風呂でも数字は良く勉強してるので、なんとか並べられたな〜〜〜。
良かった良かった。

今後はこれを使って、数字と数の概念を結び付けていくことにしよう。

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いただき

今日から渚吾父さんは冬休み。

なので、家族皆でランチへGO

今日のランチは、何故か我家でブームになっている豚骨ラーメンを食べることに。

こちらは恵比寿駅から程近い「一風堂COLLECTION 恵比寿店」。
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まだまだ冬休みじゃないサラリーマンも多いので、ランチTIme時は行列。

席に着くなり、何かをじっと見つめる渚吾。
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目線の先には・・・・

頑張って働いているお兄さんが
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なかなか気合いが入っていた。

こちらは薬味。
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左から「紅生姜」、「辛子高菜」、「ナムルモヤシ」。
他にはニンニクもある。

こちらが一風堂の看板メニュー「白丸元味」(750円)
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塩味がかなり効いているけど、どんこつの味はそれ程強くない。
いろいろある薬味を合わせて食べると、とってもバランスが良くなる。
私とカミさんは紅生姜を入れて食べるのが大好き

こちらは「赤丸かさね味」(850円)。
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こちらはお店ご自慢の「うまみ玉」と「香油」が入っている。
真ん中の赤いのが「うまみ玉」で、少しずつ溶かして食べる。
味はというと、香ばしい香りの黒い「香油」がかなり味を引き締めているので、全体的にしっかりした感じ。
これは確実に好みだろうけど、私とカミさんは「白丸元味」の素朴な味の方が好き

あと、平日の11時〜15時までは、プラス100円で餃子とごはんを付けることが出来る。

こちらが餃子。
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右の赤いのは柚胡椒。
ラーメン屋の餃子は期待外れのところが多いけど、ここの餃子はしっかり味がしていて美味い
特に柚胡椒をつけて食べるとたまらない。

こちらがごはん。
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気持ち程度のごはん。

ん〜〜〜、ここのところ頻繁に来てるけど、やっぱりいいな〜〜〜。
ちなみに麺はかたさが選べるけど、かたけりゃかたい程、小麦の味がしっかり味わえるので、いつもかため。

食後は「恵比寿ガーデンプレイス」をブラブラ。
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「Baccarat」のシャンデリアの周りをグルグル回る。
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まったく疲れを知らない奴だ。

三越」の本屋ではいつものように立ち読み。
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普通の本と・・・

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図鑑をチェック

で、そろそろ渚吾にも字を書く練習をさせようと思い、どいうテキストが売っているかチェック。

しかし、どれもこれも買う程のものではないので、お知恵をちょっと頂いて、家でちょっとやってみることに。

字を書くためには、まず直線や曲線などが書けないといけないようなので、その練習から。

上下に同じ絵を描いて、それを線で結ばせる。
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ちなみにこの絵を描いたのはカミさん。
渚吾のために、よくやってくれている。

左手で器用に線を書いている。
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これがお花の絵の完成図。
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左の2つには、2本引いているけど、他はちゃんと出来てる。

こちらが動物の絵の完成図。
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何故かこちらも左の2つは2本引かれてるけど、他はOK

こちらは乗り物の絵の完成図。
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2本引かれてるものもあるけど、ちゃんと出来てる。

次はくねくねの道路を書いて、そこに線を書くというものにチャレンジ。
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くねくねはちゃんと出来た。

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ちょっと直線ぽくなってるけど、ジグザグも一応出来てる。

こちらが完成図。
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円形の部分に顔を書いた形跡があるけど、それなりに出来てる。
ん〜〜〜、なかなか出来よるな〜〜〜。

ちょっと休憩し、いつものようにお絵描き。
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どうやら、これは車のようだ。

次は、上の絵と下の絵の位置を変えて線が結べるかチャレンジ。
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線がいびつだけど、出来てる感じ・・・

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かなり出来てきた・・・・

じゃ〜〜ん、こちらが完成図。
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飛行機は2本引かれてるけど、全部ちゃんと出来てる。
よしよし

あまりに頭を使って疲れたのか、珍しくお昼寝
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ん、布団の中に何か見えるな〜〜〜〜



何かと思い、布団をちょっとめくってみると・・・・




あ、本だ〜〜〜〜〜
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寝る時まで、本を抱いているとは・・・・
とことん本が好きなんだな〜〜〜〜。

1時間程寝て目覚めた後は、私が渚吾にあげた車の広告をチェック
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あ〜〜〜だ、こ〜〜〜だ言いながら、指を指してチェック。
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飽きもせず、ずっと見てた。

今日はいっぱい頭使ったね〜〜〜〜〜。




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未就園児クラス

今日は同じマンションのママ友真由美さんに渚吾を預けて、某幼稚園の未就園児クラス説明会にママ友と。

未就園児クラス(まあPreSchoolみたいな感じ)の説明会なのに200人くらいの父兄が来ていたようだ。
スーツを着ている人なども居て、とても未就園児クラスの説明会とは思えない、気合いの入り方(そういう感じのところは苦手だ・・・)。
未就園児クラスに入ったからといって、そこの幼稚園に入りやすくなる訳じゃないのに、倍率は5〜6倍くらい。

未就園児クラスに申し込むかどうかは、家族会議を開いてから決めよう。

ん〜〜〜、しかし渚吾もそういう歳になってきたか〜〜〜。
改めて早いと感じるな〜〜〜。

ちなみに、我家はお受験に興味がないので、出来るだけ自然たっぷりのところで面倒をみてくれる幼稚園に入れたいと思ってるんだけどね。

一昨日、拾った落ち葉を持って。
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乾燥して堅くなっていることに驚いていたようだ。

その乾燥してバリバリになった落ち葉を手で潰してみる。
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葉っぱもこうなるんだってことを自から体験する事はいいことだよね。

ママ友真由美さんの家で、凛子ちゃんと魚を乾燥させたおかしを食べる。
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凛子ちゃんの大好物のようだ。

クリスマスツリーの前で。
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2人とも楽しそう
仲良いんだね〜。
真由美さん、渚吾を預かって頂き、ありがとうございました。

いつも凛子ちゃんと遊ぶと興奮するのか、夕食時はこんな感じになっていた。
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寝てる

完全に寝てる・・・
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しかし、このあと奇跡的に復活し、一緒にお風呂に入った

やっぱり、子供とお風呂に入るのは楽しい

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大事な事

カミさんが図書館で大量に借りてくる絵本は殆ど目を通し、渚吾に読んであげるんだけど、「えここで終わるの」って思ったりする絵本が多い中、この絵本は感動してしまった

それがこれ。

おれはティラノサウルスだ (絵本の時間) おれはティラノサウルスだ (絵本の時間)
宮西 達也

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タイトルと絵からでは想像できないくらい良い

ストーリーがしっかりしていて、生きていく上で凄く大事なことが書かれている。

特におかあさんが子供に「どんな、ひとでも、こまっていたら、たすけてあげるのよ」という言葉は本当に大事だ。

俺の母親は自分のことが大事で、相手の気持ちなんて考えない人だから、いつも「自分が楽しまな損」と言っていたが、これは大きな間違いだ(この身勝手な教えのお陰で子供の頃は相当苦労した)。

無人島で一人で生きているなら自分ですべてのことをしないといけないので、それはそれで良いかもしれなけど、大勢の人と共存している社会の中では、みんなで助け合い、生きていく事が大事だし、もし、すべての人がおかんの様な考えなら、社会は成り立たない。

相手の気持ちになって考えられない人のところには人が集まってこないし、すべてのチャンスや情報は人からもたらされるのに、それすら入ってこなくなる(その役目は、テレビと勘違いしてる人もいるけど・・・、間違い)。

お金持ちの人の多くが「お金は人のためになることをした対価である」と言っているけど、まさしくそうだ
何か不便な事を解決したり、困っている人を助けて、初めてお金を頂ける。
この考えを持たずに、自分だけが儲けることばかり考えても、必ず失敗する。

ほんと、この絵本に書いてある通りで、渚吾にはいつもこのことを教えている。
まだ、はっきり分からないかもしれないけど、ずっと話していれば右脳に刻み込まれ、自然と行動できるようになるのではないかと思って。

しかし、俺のおかんは凄かった〜。
教育ということは一切しないし、テレビ見ながら宿題しなさいと怒ったり、毎日言う事が違ったりしてたから、ほんと大変だった。
面と向かって何かについて話した事も無いし、一緒にゲームをして遊んだこともない。
中学生くらいになって、怒られた事に対して論理立てて反論すると、言い返せなくなるから、子供みたいに直ぐ切れてたしね〜。

あと、おかんは俺が1歳くらいの時に離婚してるんだけど、親父をずっとひた隠しにしてきた。
俺は子供ながらに気を使って、親父の事は聞かなかったんだけど(小学生の時、一度聞いたら、死んだと嘘をつかれた)、相手の気持ちがわからない人だから、気を使ってるってことが分からないんだよね(聞かないから興味がないと思ってる)。
子供は何も分からないと思ってるし、自分の言う事はすべて聞くと思ってる。

まあ、そんな無茶苦茶なおかんでも、いつか親父のことは言ってくれるだろうと思って何も言わず待ってたけど、20歳を超えても、30歳を超えても、全く親父の事に触れない。

親が離婚してる人は結構いると思うけど、親父の顔も知らないし、喋った事もないなんてちょっとね〜。
普通、親に会いたくない子供なんていないでしょ(虐待を受けたりしたなら別だと思うけど)。
おかんと親父は血が繋がってないけど、俺と親父は血が繋がってるからね。
俺の立場になったら、分かるはずなんだけどね〜。

まあ、5年程前に我慢しきれず、おかんに親父に会わせるように言ったら、これまたびっくりで、自分で探さず親戚に頼んでたしね(親戚も電話帳で調べてるから、条件同じなのに自分でやらないんだよね)。
しかも、俺が凄い剣幕で怒鳴って「会わせろって」って言ったって親戚に言ったようだし(実際はメールで言ったんだけど、人の事をいつも悪く言う)。
とりあえず、親戚から連絡先を教えてもらって、連絡を取ったら、親父が凄く喜んでたし、俺も凄く嬉しかった
そりゃ、声も殆ど聞いた事のない息子から、突然、電話がかかってくるんだもんね〜。
俺が親父と同じ立場なら、死んでしまうかもしれない。

それからは、たまに電話で喋ったり、会ったりもしたけど、やっぱり嬉しいよね。
心のどこかでは、一生親父に会えないかもしれないって思ってたから。
行動を起こすのが遅かったら、親父が死んでしまって、会えなかったかもしれなかったしね(それは酷すぎる・・・)。

ちょっと俺の話が長くなってしまったけど、自分の経験からも相手の気持ちになって、思いやり、行動する事が何よりも大事だって、渚吾にはわかって欲しいよね。

朝食時にバナナを見て、渚吾が言った言葉。

これは・・・
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「とんねる〜

これは・・・・
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「む〜〜〜〜ん
良い発想力だ
なんか、嬉しくなってくる

ご自慢のミニカーをソファの上に並べるのが最近のお気に入り。
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「みて〜〜〜〜、みて〜〜〜〜〜」と俺の部屋まで呼びにくる。

渚吾、人のために何か出来る人になってくれよ

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三歳までのしつけ

このブログでよく三歳までが大事だと書いているので、今日はその事についてちょっと書いてみます。

子育てについていろんな本を読んで知ったんだけど、どうやら子供の脳は三歳になるまでと、三歳になってからでは使い方が代わるらしいんだよね。

どういうことかと言うと、三歳になるまでは右脳を中心に使い、三歳以降は左脳を中心に使うんだって。

右脳=感覚、直感、イメージ・・・・潜在意識
左脳=論理、計算、分析・・・・顕在意識

脳には大雑把に上記のような働きがあるようだけど、新規性を取り入れるのは右脳で、決まった仕事(ルーチンワーク)をこなすのが左脳という役割もあるらしい。

余談だけど、大人になるとルーチンワークしか出来ない左脳人間になる人が多い中で、ごくまれに右脳人間の人がいるけど、そういう人は大抵芸術家や音楽家といった何かを想像する人になってることが多いよね(右脳が発達すると創造性が豊かになる)。

で、3歳までが大事な理由だけど、右脳を中心に使っているという事は、見るもの、聞いたもの、感じたものが、すべて意識することなく潜在意識に刻み込まれるってことなんだよね。

つまり、潜在意識(無意識)の領域に刻み込まれるってことは、あれこれ何かを考えて行動しなくても、自然と行動できるようになっていく。
なので、三歳までにしっかりしつけをしておけば、しつけという行動が子供の無意識の領域に入るので、本人が「行儀よくしなきゃ」とか「怒られるから」といった考えや思いを抱くことなく、自然としつけられた行動ができるようになるようなんだ。
もちろん、無意識下でやっている行動なので、ストレスも無い。

小さい時は好きなようにさせてあげて、大きくなってからしつければ良いと言う人もいるけど、左脳で論理的に考えるようになってから、あれやこれや注意すると子供は相当なストレスを感じるし、小さい頃はOKだったことが、急にダメだと言われても、「今までは良かったのに何が違うの」って頭が混乱するよね。

「三つ子の魂百まで」という言葉は、三歳までの習慣は100歳まで代わらないということでよく捉えられてるけど、科学の進歩でいろいろ分かってきた現代では、右脳を中心に使う三歳までにしっかりしつけをしておけば、潜在意識に刻み込まれた習慣になるので、死ぬまで無意識にちゃんと出来る人になるということになってるんだよね。

大人になってから右脳(潜在意識)に働きかけるには、リラックスして頭をボーッとさせるなどいろんな事をしないとなかなか難しいけど、論理的に考えるようになる前の三歳未満の子供は、一度に多くの情報を処理できる右脳を中心に使っているので、何でも吸収し、覚えていけるんだもんね。

あと、起きている間、右脳に取り入れた多くの情報は寝てる間に整理する必要があるので、乳幼児の睡眠時間が長いんだって。
ほんと、納得だよね

まあ、家では右脳人間の間にいろいろしつけるようにしてるけど、巷にいろんな本が出てるし、教育方針は各家庭でいろいろあると思うので、自分たちが信じたものをやれば良いんだけどね。

もちろん、最大の愛情を与えてあげるのは大前提で。

「恵比寿ガーデンプレイス」でボール遊び。
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ちょっと上達してきた

atre恵比寿」の屋上で。
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いつもの出来ていないピース

何やら体操を始めた。
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芝生だから気持ちがいいんだね〜

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会話の発達

いや〜〜〜、東京に帰って来たけど暑いね〜〜。

京都の方が盆地だから暑いと思うだろうけど、今回は違った(普通は京都の方が暑いよ)。
京都にいる時は、夜窓を開けてると風が気持ちよく、クーラー無しでもぐっすり眠れたけど、東京の夜は無理。

クーラーを点けて寝ないと、サウナ状態だもんね。
いや〜〜〜、今年の東京の夏は恐ろしい

で、話かわって最近、渚吾の会話が急激に発達した感じがする。

どこに行っても、何やらずっと喋ってるし、会う人会う人に年齢を聞かれて、1歳11ヶ月だと答えると、いつも驚かれる。
ちなみに、最近では下記のような言葉を話すようになった。

「バナナ食べたい」
「お風呂入ったよ」
「お父さん、ごはん食べたよ」
「電車行っちゃった」
「渚吾くんも飲む」
「あれ欲しい」
「渚吾くん、(蚊に)噛まれた、痛い」

あと、ビールやコーヒーを指差し「渚吾くん、飲めない」とか言ったりする。
同じ1歳11ヶ月の子供の中でも早い方のようだ。

そこで、なぜ、渚吾がそんなに喋るか、ちょっと考えてみた。
考えた結果、恐らく、答えは下記になると思う。

1.テレビを見ない
2.子供扱いしない
3.たくさん読み聞かせをする

まず、「テレビを見ない」だけど、これは確実だと思う。
前にもブログで書いた通り、テレビを見ている子供は頭が混乱していて、決して大人が見るようにテレビを見れていない。
混乱している子供にいくらキャラクターが言葉を喋りかけても、なかなか覚える事はできない(同じ言葉ばかりしつこく言われると覚えるかもしれないけど)。

それに、テレビの恐ろしいところは、能動的に自分から行動しなくても、音が出て、映像が勝手に動くところだ。
何もしなくてもいいので楽だし、子供はテレビが好きになり、自分から考えて行動しない受動的な人間になってしまう。
一旦テレビが好きになってしまうと、映像が動かず、音が出ない本なんて全然興味もなくなるし。
本当に大事なことや、教養などは本からしか得られないのに・・・・

テレビは恐ろしいね〜〜〜〜
中毒のように、ギャーギャーうるさいテレビを見ないと、居られなくなってしまうんだもんね。

次に、「子供扱いしない」だけど、家では必ず渚吾が言った事に、ちゃんと耳を傾け、何を言っているか理解し、応えるようにしている。
もちろん、「赤ちゃん言葉」も使わないし、言っていることを無視したりもしない。
なので、こちらがして欲しい事もちゃんと普通に話す。
そうすることで、渚吾も理解しようとするし、注意深く人の話を聞くようになる。
また、カミさんと渚吾が一緒に居る時は、できるだけカミさんが渚吾と会話するようにしている。
何かおもちゃを与えて黙っているだけでなく、一緒に遊びながらいろいろ会話する。
カミさんは子供と居る時に殆ど喋らないと言うのは考えられないと言っていた。

最後は「たくさん読み聞かせをする」だけど、これはいろんな本にも書かれているので、あえて書く事もないけど、これは相当大事だと思う。
何故なら、いくら子供に話しかけると言っても、子供と話す言葉は意外と限られているから。
だから、絵本等を読み聞かせることで、普段、家で使わない言葉を聞くようになり、語彙が増えていくのだと思う。
それに子供は自分のために本を読んでくれているという事を十分理解しているし、愛情も感じているはずだ。
だから、その愛情に応えようとするし、親に自分の意思も伝えたいから、一生懸命喋ろうとするのだと思う。

まあ、これらが本当かどうかは分からないけど、俺はそうだと信じている。

結局のところは、いい加減に相手するのではなく、どれだけ子供に時間を割き、愛情を与えているかが、何よりも重要なんだろうけどね。

では、最後に渚吾の変顔オンパレードです。
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強烈やな

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まだまだ

今日で「Pre School」6回目。

もう6回も行ってるから、成長してお兄ちゃんになった渚吾を見て頂こう。

では、カミさんが迎えに行った時の渚吾の様子を。
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先生に抱きかかえられて出て来た。
ん・・・様子が変やな〜。

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めっちゃ泣いてるやん

どうやら、カミさんが迎えに行くまでは泣いてなかったようだけど、カミさんが迎えに来たと知ると、感極まって泣いてしまうようだ。
置いて行かれた悲しさと、会えた嬉しさで訳が分からなくなるんだから、しょうがないか。

カミさんが居る事に安心すると、この笑顔
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いろんな人に笑顔で何か渡そうとする。

自分で靴を履いて、帰り支度。
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この靴は同じマンションの凛子ちゃんに貰ったもの。
渚吾は結構気に入ってる

家に帰って、Lunch Timeに食べ残した弁当を。
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家に帰ると急にお腹が空くようだ。

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いたずらしそうな顔やな〜

あと、今日は紙皿でサンバイザーを作ったようだ。
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手作り感たっぷり

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まあまあ似合ってるな。

「Pre School」に行っても、徐々に泣かなくはなってきてるけど、まだちょこちょこ泣いてしまう。

完全になれるまでには、暫く時間が掛かりそうだ。

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物を与えない

以前、このブログで子供にはあまりおもちゃを与えないと書いたけど、今日はそのことについてちょっと書きたいと思います。

では、与えない理由を先に書いてしまいますね。

① 飽きっぽくなり、集中力がなくなるから
② 想像力が乏しくなってしまうから
③ 物を買う事が喜びだと勘違いしてしまうから

人それぞれいろんな考えがあると思うんだけど、俺はこれら3つの理由により、おもちゃをいっぱい与えないようにしてる。

ではまず、①の根拠から説明すると、子供はとっても好奇心が旺盛でいろんな物に興味を示すけど、その対象物が多いと頭が混乱して、どうしていいか分からなくなるようなんだよね。
だから、1つずつ触ってはみるんだけど、すぐ違うものに興味が移ってしまう。
すぐに違うものに目移りする状態では、1つの物をじっくり考察しなくなるし、ものの本質を捉えるという事ができなくなってしまう。
そうすると、ものの表面だけを捉えては、次の物へ移るクセがつくので、集中力が欠落してしまうから。

つぎに②の根拠を説明すると、もの1つ1つにはそれぞれの役割や機能が備わっているけど、小さい子供は好奇心と共に想像力も豊かなので、1つのものの役割から全然違う役割を発想できる能力を持っている。
しかし、いろんなおもちゃを与えていると「これは、この役割」というよに、1つの物には1つの役割だけしかないと考えてしまうようになるので、そうなってしまうと想像力が欠落していくから。

ちょっと分かり難いので、例を出すと、電車、車、飛行機のおもちゃをいっぱい与えてしまった場合、電車は電車の役割だとはっきりしているので、電車で車や飛行機の代用をするという発想が出来なくなってしまう(別に電車が飛行機のように空を飛んでも良いのだ→銀河鉄道999の発想だね)。
また、紙切れや空き箱などで動物や車を想像してそれで遊んだり、大きな箱でバスやビルを想像して遊んでも全然良いのだ。
と、いうか想像出来ないといけないと思うんだよね。

何故なら、大企業がリストラや倒産する時代に、サラリーマンとして生きていくにも相当なリスクがあるから、自分で何かを生み出してビジネスをしていく能力が必ず必要になってくる。
新しいビジネスを考えていく時には、凝り固まった考えや、平凡な考えでは何も生まれてこないし、もちろん商売にならない。
だから、子供のうちに1つの物からいろいろな想像が出来る力を養う事は非常に需要だと思う。
渚吾には見た物を見たままで捉えるだけではなく、いろんな角度から見て考える人間になり、何かを作り出していく人になって欲しいんだよね。

最後の③だけど、俺はこれが結構重要だと思っている。

物をいっぱい与えると、子供はすぐに飽きて新しい物が欲しくなるよね。
そんな子供の親はもともとおもちゃをいっぱい与えているタイプの親だから、子供が満足していないと分かると、またおもちゃを買い与えてしまう。
しかし、そんな親の行動は子供にはバレバレなんだよね。
満足していないような行動をすれば、親が新しいおもちゃを買ってくれると分かっているから、それを上手く利用しておもちゃを増やそうとしてくる(皆さんも経験があるのでは・・・)。
そうすると、本来おもちゃに備わっている役割、機能は関係なくなり、おもちゃで楽しむのではなく、物を買ってもらう事が楽しいというよにすり替わってしまう。

そのように考え方がすり替わってしまうと、どこに行っても何か買ってもらわないと満足しなくなるし、「趣味はショッピング」と訳の分からない事を言うような大人になってしまう。
要はいっぱいお金を使って、頑張って日本経済を回す努力をしてる人になるってことね。
でも、これは買わそう買わそうとしている世間の罠に完全にハマっているだけで、実は何も良い事はないよね(経済にとっては良いけど)。
例えば、買う事が楽しみになってしまうと、そのために一生働き続けないといけなくなったり、収入が少なくなった場合でも買う事を我慢出来ず、お金を借りて使ってしまったり、または買う事を我慢するストレスで体を壊したり。
将来どうなるか分からない中で、買う事が楽しみになってしまうと、ろくな事がない。
いつどんな時でも、経済活動に頼らず、今ある物でいろいろ発想し、楽しめる人間にならないとね。
本当の人生の楽しみは、人間が商売のために作り出したものを買う事ではないはずだから。

ただ、こういうことを言うと「子供は何も分からないんだから、おもちゃをいっぱい与えてあげないと可哀想」と言う人がいると思うけど、俺はおもちゃをいっぱい与えて、集中力や発想力が欠如し、買う事が大好きな子供に育てるほうがよっぽど可哀想だと思う。

親が導いたところに子供は行くんだから、親がちゃんとした考えを持って子供と接しないとね。

今日はママ友の景子さんと1歳6ヶ月の凛々(りり)ちゃんと中目黒公園へ。

葉っぱを持って・・・
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ボールを持って・・・
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凛々ちゃんとじゃぶじゃぶ池で。
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なんか子供らしいね〜
2人ともオムツだし・・・。

何か見つけようだ。
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楽しそうでいいね

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渚吾語

1歳半を過ぎたあたりから、喋ることばの量が急激に増えてきた

最初は一言喋る毎に記録してたけど、最近は多すぎてとても記録出来ない。
ほんとうに1歳半ぐらいからの成長は目を見張るものがある(成長と言っても、特に脳の成長かな)。

今日はそんな渚吾の言葉(渚吾語)のレパートリーをレベル別にちょっと紹介してみようと思います。

では、まず初級編。
【初級編】
・おっと→お父さん
・おっか→お母さん
・パープル→どんな色でも
・はいっち→ハイ(返事)

まあ、このレベルなら誰でも分かるだろう(後半2つは微妙)。

では、次に中級編。
【中級編】
・ふぁいやえ→ファイヤーエンジン(消防車)
・かか→
・まや→
・ネイク→スネイク(蛇)
・チョキ→はさみ、自分用の箸
・ごっご→飲みたい
・ばっかぱっか→しまうま

ん〜〜、どうだろうか、ちょっと難しくなってきたでしょう

では、最後に上級編。
【上級編】
・まな→バナナ
・およ→オレンジ
・とうと→豆腐
・ぱか→たくあん
・ぽわぽわ→卵焼き
・ごっごっち→いただきます。ごちそうさま。ごめんなさい。

どうだろうか、この上級編は。
「たくあん」が何故「ぱか」なのか親でも分からないが、「ぱか」は間違いなく「たくあん」なのだ。
あと、「ごっごっち」には3つの意味がある。
食事の前と後には必ず「ごっごっち」。
悪い事をして謝る時も「ごっごっち」。
最近はちゃんと言えるように教えてるけどね。

子供の言葉はほんと面白いよね
また、変なレパートリーが増えたらお知らせしますね。

風呂上がりにフルーツを買いに出掛けた渚吾。
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途中、車に見入る
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ちょっと郵便物も出す。
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ぜんぜん、届いてないけど・・・。

渚吾の風邪はかなり回復したようだ。
カミさんはもう一息かな。

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レッスン最終

3月から習っていた英会話のレッスンが本日最後

約3ヶ月のレッスンだったけど、渚吾にとっては良い経験になったと思う。
特に今の時期はすぐに言葉を覚えて、どんどん喋るので英語を習って得る物は多かった。
家で発する英語もかなり増えたしね

また、外国の方が先生だったので、これから外国の方をどこかで見掛けても、それ程抵抗なく接することが出来るんじゃないかと思う(もともと抵抗は無かったけどね)。

教室に貼ってある、渚吾お気に入りのポスター。
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乗り物がほんと好きだ

先生が渚吾を抱きかかえて、下のマットに書かれている数字の上に乗せて、その数字を英語で発音してくれる。
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楽しみながら学んでるね。

お手玉を体のあちこちに乗せて、乗せたところの部位を英語で発音してくれる。
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渚吾のお手玉は体に触れてないけど・・・。

英語を型にはめる遊び。
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家でもやりまくっているので、渚吾の得意分野

塗り絵Time
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未だにまともに塗れているのは見た事がない(当たり前か)。

おやつTime
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両手を広げて、英語の歌で「いただきます」を歌ってから食べる。

ん〜〜〜、なかなか充実してるね。

で、そんな充実してる英語のレッスンが何故今日で最後かというと・・・、来週から渚吾は同じ学校の「PreSchool」に移るから。
もともと、「PreSchool」に入れたかったんだけど、入学する年齢に達していなかったので、まずは英会話Schoolに入れて、年齢が達したら「PreSchool」に移るという最初からの計画だったんだよね。

内容は若干違うようだけど、学校も同じだから、先生は外国の方で言葉はもちろん英語のみ。
一回の時間が今の約4倍のになるので、おもいっきり楽しんで、いろいろ吸収してくれたらいいね。

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