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京都マラソン参戦記3

ではでは、京都マラソンの続きを書きます。

【20km】
20km付近で漸く平地になって腰への負担もなく、アップダウンより遥かに楽に走れるようになった。
ただ、この頃から腰に少し違和感が出てきたので「もう少しで走れなくなるかもしれない」という不安もチラホラ頭をよぎりだしてた。

ただ、痛い程でもなかったので、6分/kmのペースを維持して、なんとか北山通りへ。

昨年もそうだったけど、ここを走るのはなんかすごく不思議な感じなんだよね。
運動を殆どしていなかった時に、ここをよく車で通っていたので、そこを自分がマラソン大会に出て走ってると思うとね~~~~
人生って分からないもんだね~~~~

北山通りでは沿道の応援がすごく、老若男女みんなが声援を送ってくれた。
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ほんと、ありがたい。

その頃、渚吾達は・・・
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北山通りに到着。

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おっ?Tシャツ?

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元気やね〜〜〜

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一生懸命応援中。
この時、渚吾は凄い大きな声で「がんばれ〜〜〜!」って応援してたんだって。

なので、嬉しくなったランナーのおじさんが、通り越したのに戻ってきてアンパンをくれたみたい。
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これは渚吾達が応援してる近くのパン屋さんが、ランナーの補給食として配ってたもの。

折角頂いたので、もちろん・・・・

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食べる。
ランナーと同じパン食べてるね。

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渚吾達が応援してたところからは「五山の送り火」の一つ「妙法」の「妙」の文字が見えてたみたい。

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お腹が空いてた渚吾はナッツを。

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ん〜〜〜マイペ〜〜〜ス〜〜〜〜

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ナッツを食べたあとはHawaiiのダックツアーで貰える笛を吹きながら応援。

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あまりの間抜けな音に、笛の音を聞いたランナーは笑ってたようだ。
吹いてる本人も笑ってるしね。
しかし、楽しそうやな〜〜〜

で、私はというと、沿道の応援に力を貰いながら、なんとかハーフを超え、京都マラソン最大の難所「狐坂」に差し掛かってた。

「狐坂」は斜度7%で長さが約400mもある。

ここを普通に走るとかなり脚にダメージを与えるので、昨年「全日本トライアスロン選手権宮古島大会」に参加した時、トップアスリートの河原勇人選手に教えてもらった、早歩きをすることにした。

傾斜がきつい坂で走るのと、早歩きをするのとでは、それ程スピードは変らないのに、脚への負荷は雲泥の差だと聞いていたので。

ここまでずっと走ってたから、早歩きをするのに少し抵抗があったけど、ここは戦略と考えて少しずつ早歩きで「狐坂」を上っていった。

何とか上り終えて、再度走り出そうとすると、どうもタイミングが掴めず変な走りに。
おそらく、普段の走り方と違う、腰をかばった走り方をずっとしていたので、体がどうしていいのか分からなくなってたみたいなんだよね。

暫く変な走り方で走ってると、今度は尿意がきたので、空いてそうなトイレを探して排尿を。
タイムロスをなくすために、トイレに行かない手もあるんだけど、尿意を気にしながら走っても楽しくないしね。

で、排尿を済ませた後は上ってきた「狐坂」を下り、北山通りを苦しくないペースで東に進み、折り返して今度は西に進み「京都コンサートホール」手前を左に曲がって漸く30km。

【30km】
腰を気にしながら、ここまでなんとか6分/kmで走ってたけど、30kmを越えた辺から徐々に脚が動かなくなり、6分30秒/kmまでペースが落ちてしまった。

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左の青いのが私なんだけど、相当苦しそう。

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渚吾は変な旗と変な笛で一生懸命応援してくれてた。
子供が応援してくれるって幸せなことだね。

かなり脚が疲れてたけど、なんとか北山通りを西側に走り、鴨川の河川敷を走るところに到着。

河川敷は舗装されていないところがほとんどなので、走りにくいかと思ったけど、アスファルトと違い、すこし柔らかく脚への負担が少なかったので、脚が疲れきってた私には凄く良かった。

鴨川の河川敷を走るのは凄く気持ちが良かったんだけど、そんな気持ち良さとは裏腹に、ペースはどんどん落ち、河川敷が終わった辺の35km付近では約7分/kmのペースに。
そこからも一向にペースを戻すことが出来ず、ずっと7分/kmのまんま。
特に銀閣寺に向かって走る今出川通りがずっと緩やかな上り坂で、ほんときつく、何度も歩いてしまいそうになった。
あそこが一番きつかったな〜〜〜
いや〜〜〜今思い出しても辛くなる・・・

で、私が苦しんで走ってる頃、渚吾達は・・・・

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フィニッシュ地点に移動中。

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結構応援の人が居るんだよね。

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平安神宮の鳥居だ。

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フィニッシュ地点は平安神宮の真ん前。

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人が多かったので、渚吾だけなんとか一番前の列をゲット。
ただ、この後、前が空いたのでカミさんとおかんも一番前の列に。

【40km】
今出川通を折り返し西に進んで東大路通に来れば、もうあと2kmちょっと。
ここまで来れば腰が痛くなってもなんとかなると思い、最後のラストスパートを。

道も平坦なので、調子良く走れ41kmを6分23/km、42kmを5分51秒/kmと徐々にペースを上げ、最後の約200mは5分25秒/kmで走ることが出来た。

フィニッシュ寸前を連続写真で。
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最後の直線は凄く気持ちがいいんだよね〜〜〜

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フィニッシュしたようだね〜〜〜

いや〜〜〜走る寸前まで、どうなることかと思ったけど、なんとか完走出来て良かった〜〜〜〜!

で、私のタイムは・・・・・4時間27分52秒。
ん〜〜〜腰が悪かったとか、風邪気味だったとかいろいろあったけど、これが今の私の実力ですね。

フィニッシュ後はフィニッシャータオル、完走メダル、VAAMウォーターとバナナを貰った。
これ程までに大きな大会なら、おにぎりやオレンジなんかもくれたらいいんだけどね。

こちらが完走メダル。
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メダルのデザインは昨年と同じで「御所車」をモチーフにしてる。

裏はこんな感じ。
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マラソンコースと日付が。
真ん中の四角の凹みは、大会後に注文する「名前、タイム、番号」の刻印プレートをはめられるようになってるんだよね。
ちなみに刻印プレートは送料込みで1,400円。

こちらはフィニッシャータオル。
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京都っぽいいいデザインだね〜〜〜

フィニッシュ後、着替えをさっさと済ませ渚吾達と合流し、三条まで歩いて喫茶店に入ってちょっと休憩。

休憩後、新京極の横を通るとこんな横断幕が。
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お店の前にはこんな旗が。
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結構、力入れてたんだね。
いや〜〜〜出れて良かった〜〜〜

この日の夕食は炭水化物とタンパク質を補給するため実家近くの焼肉屋へ。

お店で何故かズボンを脱いでる渚吾。
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何なんでしょうか・・・・

お店については、明日以降書くことにします。

いや〜〜〜2年連続で京都マラソンに出たけど、故郷のマラソンだから来年も出たいな〜〜〜
とりあえず2015年も応募してみよう(ちなみに2014年の倍率は3.5倍でした)。

あ〜〜〜ほんと走れて良かった〜〜〜〜〜

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京都マラソン参戦記2

では、京都マラソンの続きを書きます。

前々日の14日に無事登録を終え、大会前日。

このブログで何度も書いてましたが、2週間ほど前から腰の椎間板ヘルニアが再発し、直前でカミさんの風邪が感染ったため、体調ははっきり言って絶不調。

で、その症状は前日になっても変わらず、腰がかなり痛く、家の中で軽く走っただけでも、腰に椎間板ヘルニア特有のツンツンとつつかれるような痛みが走るし、また、風邪で頭痛と悪寒が若干あって、明らかに翌日42kmを走るのはキツイ感じ。

とりあえず、前日は体を休めることに専念し、夕食以外家から出ずゆっくり休み、当日の朝を迎えることに・・・・

大会当時は朝5時に起床。

まだまだ腰が痛かったけど、風邪が少し治ってる感じがしたので、とりあえず朝食を食べて大会会場まで行ってみることに。

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この日の朝食は白米、豆腐の味噌汁、玉子焼き。
これ以外にリンゴとヨーグルト。
走る3時間半前までに食べて、しっかりエネルギーチャージ。

食後は持ち物の最終チェックをし、ランニングウェアに着替え、大会会場に行くため実家を6時40分に出発。

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実家最寄り駅のプラットフォームで渚吾と軽く柔軟体操。

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おかんと渚吾が何やらゴソゴソ・・・・
何やってたんだろう。
大会のことばかり考えていたので、全く何をやってたか興味なし。

6時55分に電車に乗り、市営「四条駅」で1回乗り換え、7時半にスタート会場の「西京極総合運動公園」がある「西京極駅」に到着。
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もちろんのことながら、駅はランナーでいっぱい。

臨時改札から出て、誘導に従い会場まで。
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ゾロゾロと次から次へとランナーが。

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「西京極総合運動公園」に入って直ぐのところで応援者とランナーが分かれる。
前回トイレが少なすぎたせいか、スタッフの方がしきりにトイレがいっぱいあるとアピールしてた。
まあ、それでも結構並んだけどね。

ここで私は男子更衣エリアに行き、ジャージを脱ぎランニングウェアになって、手荷物を預け、餅を1つとカステラ2切れを食べ、スポーツドリンクを飲みながら、スタート地点へ(もちろん、その前にトイレも)。
で、スタート地点で軽く走ってみたけど、着地の度に腰にツンツンと痛みが・・・・
ん〜〜〜腰はやっぱりダメか・・・・
腰が全然回復してなかったのでかなり不安だったけど、ここで辞めるという選択は全くなかったので、とりあえず出て辛くなったらリタイヤすることに。

その頃、渚吾達は・・・・

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応援席に入るためのボディチェックを受け・・・

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席を確保。
今年からスタンドに入るのに、ボディチェックをやるようになったんだって。

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お腹が空いた渚吾は持ってきたおにぎりと・・・・

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餅で腹ごしらえ。
この餅は普通のパック餅で、私がレース前に食べようとしてたもの。
ただ、会場に来て餅2つは入らなそうだったので、1つだけ渚吾にあげたんだよね。

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この大会では5km毎のタイムがインターネットで見れるので、iPhoneを使って私が今どの辺にいるか確認し、追跡することに。

あと、これが今回の応援の旗なんだって。
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おかんと作ってたようだけど、相変わらずセンスが・・・・・
左の絵は何だろう?
普通お父さんの似顔絵とかを書くはずだから、これが私なのかな〜〜〜
ん〜〜〜しかも、呼び捨てやしね。

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8時40分までに選手はスタート地点に整列。

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楽しそう。
渚吾はいろんな大会を見に行ってるから、この場の雰囲気が分かって楽しいんだろうね。

スタートが9時だったので、20分も立って待たされてると、今までなら確実に何度かトイレに行ってたんだけど、この時は途中でリタイヤするだろうから、その時にトイレに行けばいいと思っていたので、全然行きたいと思わなかったんだよね。
ほんと、尿意って意識次第なんだね〜〜〜

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まず、8時55分に車椅子がスタートし、その5分後、いよいよ私の人生略2度目のフルマラソンがスタート(20年前にホノルルマラソンに1度出てるけど、それはノーカウント)。

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スタートしたね〜〜〜
なんか凄く楽しそう。

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応援してる人も結構いるね。

渚吾達は私がスタートラインを通るのを見届けたあと、次のポイントへ移動。

その前に・・・

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ジャンプ!

これ・・・・いる?

【スタート直後】
私はエリアDというところにいたので、スタートラインに辿りつくまで約4分ほど掛かった。

スタートラインまでは人が多くて走れなかったので、スタートラインを過ぎて漸く走りだしたけど、やっぱり着地の度にツンツンと腰に痛みが。

とりあえず、酷くならなければ少しは走れると思い、押さえ気味の6分/kmペースで走ることにした。

腰の痛みと風邪からくる体の違和感はあったけど、ゆっくりとしたペースで五条通を抜け、四条通へ。
途中、ランナーの声援に答えながら、カメのようなペースで走ってる安田大サーカスのクロちゃんを発見。
番組の企画か何かなんだろうけど、ああやって喋りながら走るのは辛いだろうね。

【5km】
腰に振動がこないよう着地を意識しながらゆっくり走り、なんとか5km地点の嵐山付近へ。
ここから暫くは嵐山の山々を見ながら桂川沿いを走る。
ここはずっと平坦なので、景色を見ながら楽しく走ることが出来た。
やっぱり京都らし風景を見ながら走ると、気持ちがいいよね。
で、ここまで意外と走れたな〜〜〜って思いながら、嵐山を過ぎると・・・・いよいよ京都マラソンの名物、一条通りのアップダウンへ。

ここで頑張り過ぎると後半脚が動かなくなるので、上がり坂は頑張りすぎずゆっくりと走り、下りは歩幅を小さくし、出来るだけ脚に負担を掛けないように走った。
あ、そうそう、このアップダウンがヘルニアの腰にきつく、下りでは着地の度に痛みが少し出てた。

【10km】
体力を使い過ぎないよう気を使いながら走っているとあっという間に10km付近に。
ここからは観光名所の広沢池、仁和寺、龍安寺、金閣寺を通る。
まあ、この中で一番盛り上がるのは仁和寺で、沿道には大勢の地元の人、仁和寺の門のところにはお坊さんが出てきて応援してくれるんだよね。
アップダウンでちょっと疲れてたので、ここでの応援は助かった。
応援して頂けると、力が出るしね。
で、仁和寺以外の他の観光名所は特に何がある訳ではなく、ただ前を通るだけ。
仁和寺があれだけやてるんだから、他ももうちょっとやってくれれば盛り上がるんだけどね。
そんな観光名所の前の道も、もちろんアップダウンの繰り返し。

観光名所を過ぎると今度は西大路通に出るんだけど、そこでもアップダウンの繰り返しが・・・・
ほんと京都マラソンは前半の15km位まではずっとアップダウン。
ほんとうんざりする。
そんなボリュームたっぷりのアップダウンを、なんとか腰がおかしくならないように意識しながら走って、漸く鴨川沿いに。

いや〜〜〜昨年は鴨川の手前で雨が降って全身ビチョビチョになって体温を奪われ、かなり疲れたけど、今年は雨が降らなかったので、それだけで凄く楽に感じた。

もちろん、風邪気味でちょっと熱っぽく、腰が痛かったから、楽というのもおかしいんだけどね。
まあ、そんな状態でも楽と感じたんだから、昨年の雨が如何にきつかったかってことだよね。

で、ここまで来て漸くアップダウンがなくなるので、ここからやっと普段通りの走りが出来る。

おっと、ここまででちょっと長くなりましたので、続きは明日書きます。

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京都マラソン参戦記1

ではでは、今回京都に行った目的でもある京都マラソンについて書きます。

何気に京都マラソンって名前から、結構前からやってる感じがするけど、実は今年で3回目のまだまだ始まったばかりの大会。

ちなみに今回の大会参加料は12,000円。
昨年も12,000円だったので、参加料に変化なし(第1回目は10,500円だったんだけど、かなりの赤字になったようで2回目から1,500円値上げされた)。

選手の登録は2月14〜15日の2日間。

前日の15日はかなり混むので、私は14日に登録へ。

新幹線で16時半頃京都駅に到着したので、そこから地下鉄に乗って最寄り駅の「東山」に着いた頃には既に17時。

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駅を出るとこんな看板が。

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交通規制の看板もあった。
この時は少し熱っぽく腰も痛かったので、出れないだろうって思いながらここに来てたんだけど、こういうのを見ると「無理してでも出ようかな」って思ってしまった。

お〜〜〜平安神宮だ〜〜〜
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京都だね〜〜〜

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最寄り駅から歩いて10分程で登録会場の「みやこめっせ」に到着。
この日の東京はすごい雪だったけど、京都は殆ど降ってなかった。

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入って左がランナー専用、右が一般の方。

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登録には事前に送られてきた誓約書の記入と・・・

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健康チェックリストの記入が必要。

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まずはここでIDチェック。
運転免許証や健康保険証などで、本人確認が行われる。

ここで問題がなければ・・・

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自分のゼッケン番号が書かれたところで、ゼッケンや参加賞などを貰う。

今回貰ったものはこちら。
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応援ガイドやパンフレットと・・・・

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前、後に着けるゼッケンが2枚。

ゼッケンの裏はこんな感じ。
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何かあった時の緊急連絡先を書くようになってる。

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こちらは今回の参加賞のBuff。
昨年はTシャツだったけど、今年はこれになったんだよね。
個人的にはTシャツの方が良かったな〜〜〜

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こちらは当日荷物を入れる袋。
これに入れて預けると、スタート地点からゴール地点に運んでくれる。

ゼッケンや参加賞を貰った後は、直ぐ右にある「おこしやす広場」へ。
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ここはスポンサーブース。

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入って直ぐに「ワコール」のブース。
「ワコール」は京都マラソンのゴールドパートナー。
ランニング関連の商品がいっぱいあった。

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こちらは「VAAM」のブース。
「VAAM」はシルバーパートナー。
超簡単なクイズをやって「VAAM」の粉末などを貰った。

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遅かったけど、そこそこ人がいたんだよね。

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都こんぶって関西っぽいよね。
子供の頃よく食べたな〜〜〜

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いろんなスポンサーがあれやこれや、いろいろやってた。

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宇治茶もあった。

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こちらは「omron」ブース。
「omron」は京都マラソンのコールドパートナー。
ここではトークショーをやってたり、ランニングウォッチなんかを売ってた。

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壁にはホームページで記載されてた「京都マラソンカウントダウン」の写真が。
ちなみに一番右は森脇健児さん。
去年は走ってたけど、今年は応援大使なんだって。

ここで1階のブースが終り、続いて3階のブースへ。
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3階に来ると、いきなり京都っぽくなってる。

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結構人がいるね〜〜〜

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ステージでは鏡開きが。

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振る舞い酒があるんだ〜〜〜

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振る舞い酒は「月桂冠」、「末廣酒造」、「佐々木酒造」のものが。
体調が悪かったので、少しだけもらったけど、レース前にお酒は控えた方がいいと思うんだけどね。

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茶席もある。
ちなみに裏千家なんだって。

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スポーツ用品店も盛況。
昨年はここでシューズを買ったけど、今年は去年ほど安くなかったので買わなかった。

こちらは「おもてなし屋台ゾーン」。
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京都のいろんなお店がランナー向けに料理を出してる。
なんかこういう雰囲気いいな〜〜〜
意外と好きなんだよね。

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焼肉の名門 天壇」も出てる。
私はここのロースが大好きなんだよね〜〜〜

出口近くにオフィシャルショップが。
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ちょっとだけ覗いたけど、結構いろんなものがあった。
まあ、買わなかったけどね。

おっと、登録だけで長くなってしまったので、続きは明日書きます。

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京都マラソンは・・・・

今日は京都マラソンの日。

で、私はどうしたかと言うと・・・・

腰が治らず、鼻が詰まってましたが・・・・





行きました!
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故郷京都でのマラソンだったので、やっぱり出たかったし、ダメだったらリタイヤすればいいと思って。
渚吾も一生懸命応援してくれましたよ。
※この写真ではふざけてるけど・・・




で、結果は・・・・・・








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フィニッシュしました。

ここのところ全然練習が出来てなかったので、かなり体にダメージがありますが、なんとかフィニッシュ出来て良かったです。
※詳細は東京に帰ってから書きます。

いや〜〜〜強引に参加して、なんとかフィニッシュ出来て良かった〜〜〜

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左の青い服が私です・・・・

今日はこれから焼肉を食べに行って、ゆっくり休みます。

ではでは。

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ちょっと宮古島の続きを・・・

今日の東京も天気が良かったね〜〜〜

あまりに気持ちが良かったので、朝からちょっと散歩へ。

今日は自転車の気分だった渚吾。
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結構上手に乗れてたな〜〜〜

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電車を見ながら乗ってた。
余裕やね〜〜〜

朝食は「恵比寿ガーデンプレイス」の「SAINT-GERMAIN」へ。
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渚吾が何をしてるかというと・・・・

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鳩に喋りかけてる。
っていうか、威嚇してたかな。
「あ〜〜〜!」、「あ〜〜〜!」って。

こういう天気のいい日はお店のテラスで食べるのが気持ちいい。
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渚吾も気持ち良さそうに食べてるな〜〜〜
良かった。

この後は昨日と同じく代官山に行って、ちょっと「TSUTAYA」で読書(座り読み)。
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いつものように大量の本を読んでた。

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動物が出てる映像にずっと釘付けになってた。
動物を見ると、居ても立っても居られないんだよね。

この後は中目黒の「BOOK・OFF」へ行き、2時間ほど本を読んで、大量に購入し帰宅。

夕方、虫かごを持って買い物へ。
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「せみ、みつけたらおしえてね」だって。
ん〜〜〜ちょっと蝉は早い気がするな〜〜〜〜

ベランダから見る夕日が綺麗だ。
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昔の刑事ドラマ「太陽にほえろ!」のオープニングみたいだね。
って、ちょっと昔過ぎて分からないかな。

今日はちょっとおまけで「第29回全日本トライアスロン宮古島大会」翌日のことを。

大会翌日の新聞はどれも一面がトライアスロンの記事に。
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凄いよね〜〜〜
街を上げての大会だってよく分かるね。

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中も殆どが大会のことばかり。

今回、河原さんは残念ながら総合2位だった。
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総合2位だったけど、日本人1位、ランパートも1位だった。
ランはバイク155kmやった後で、2時間55分のタイムを出してるから、ほんと超人だよね。

完走者全員の順位と名前まで載ってる。
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いい記念になった。

大会翌日の午後15時からは「宮古島市総合体育館」で閉会式&パーティー。

会場前には大会で撮られた選手の写真が売られてた。
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ん?テントに掛けられてる写真って・・・・

もうちょっと近付いてみよう・・・・

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どこかで見たような・・・・・

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フィニッシュ後でフラフラになってる私だ
いや〜〜〜こんなところに貼り出されると・・・・・
もうちょっと笑顔でハツラツとしておけばよかった。
って、そんな顔してたら使われないか。

こちらがパーティー会場のステージ。
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相変わらず豪華だな〜〜〜

こちらが食事。
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ん〜〜〜いいね〜〜〜

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いっぱいお酒を飲んでもいいようにウコンまで用意してある。
いや〜〜〜配慮が素晴らしいね〜〜〜

青山トライアスロンクラブのメンバーと記念撮影。
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みんなが着てる白いポロシャツは完走ポロシャツ。
ほんとみんな完走できて良かった。

こちらは男子の表彰式。
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1位はウクライナの選手だった。

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国旗掲揚まであった。
ほんと凄い大会だ。

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表彰式以外には、大会のダイジェスト映像を見たり・・・・

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地元の歌手と一緒に歌って踊って盛り上がった。
大会だけじゃなく、パーティーも最高だった。
宮古島は来年も是非参加したいな〜〜〜

パーティーが終り、空港に向かうタクシーからあるものを見つけたので撮影。
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ちょっと遠いな・・・・・

もつちょっと近付いて・・・・・

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道路の角に立ってる警官の人形が分かるかな。

そうそう、これが宮古島で有名な「宮古まもる君」。
宮古島に19基設置されてるんだって。
で、それらの19基すべてが「宮古まもる君」ではなく、ちょっとずつ顔が違っていて名前も違うんだって。
ちなみにみんな兄弟らしい。

これが「宮古まもる君」の顔。
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空港のお土産にもなってる。
しかし、なんとも微妙な顔だねよね〜〜〜〜

あ〜〜〜海があるところに行きたいな〜〜〜〜

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宮古島トライアスロン参戦記4

ではでは、早速「第29回全日本トライアスロン宮古島大会」でのバイクの続きを書きます。

【トランジション2】
ボランティアの方の誘導に従ってバイクの設置場所にバイクを運び、着替え袋を持って更衣室へ。
ここではバイクジャージからトライアスロンのトライウェアに上下着替え、靴下もバイクソックスから5本指のランソックスに履き替え、予め補給食をたっぷり積めて用意していたウェストポーチを腰に巻き、トイレに行って用を足した(え?また)。
ここではしっかり着替えをしたので、トイレ行列の待ちを含めなんと15分11秒も掛かってしまった。
これは完全に掛かり過ぎで、想定より10分も多かった・・・・・

【ラン】
ランは「宮古島市総合体育館」から保良川ビーチの手前を折り返し「宮古島市総合体育館」の隣にある「宮古島市陸上競技場」に帰ってくるコース。
行きは上り基調で、帰りが下り基調になってる。

ランでの戦略は5kmごとにしっかり補給食を取ることと、エイドステーションで必ず水分補給し、無理のない6~7分/kmで走ること。
7分/kmで走っても4時間55分なので、何とか制限時間には間に合いそう。
ただ、ランスタート時点で制限時間まで5時間45分程しかなかったので、何らかのトラブルで歩いてしまったら確実に完走は出来ない。
なので、どんな事があっても、ずっと歩く事だけは避けることを心に誓いランスタート。

ランをスタートしてみると、それ程脚に疲れがなく思った以上に脚が動く。
出来るだけ脚に負荷が掛からないよう、体幹を意識しながら軽く走っていたら、2km程走ったところで、またまた胃の痛みと、吐き気が出てきた。
・・・・・・昨年の台湾でのレースが頭をよぎった・・・・・
昨年台湾でのレースで吐き気がした時に胃薬を持っておらず、補給が殆ど出来なくてエネルギー切れになり、ほぼ歩いてるペースまで脚が止まってしたあの悪夢が・・・
ただ、今回のフルマラソンでは制限時間があるため、脚が止まって歩くほどのペースになることは避けなければならなかったので、相当気持ち悪かったけど、なんとか最初のエイドステーションまで走り、そこで胃薬を飲んですこし休み、再度ランをスタートした。
どうも胃腸が弱いんだよね〜〜〜〜

そんな体調の中、スタートして暫くすると、目の前にゆるやかで長~~~~い上り坂が・・・・・・
治まりかけてた胃の痛みが、この坂を見てチクチクしだした・・・・・・
戦意も完全に喪失してしまったけど、一歩ずつ着実に進んでいかないと確実にフィニッシュ出来ないので、吐きそうになりながら徐々に坂道を走った。
最初のなだらかな坂を上り終えると、少し平坦な道になったので、そこからは6~7分/kmのペースで走るように頑張った。

平地を走ってる頃には、胃の痛み、吐き気も治まってきたので、なんとか歩くことなく走り続けることが出来た。

そうそう、この時私は42km走ろうと思うとゾッとしてしまって脚が止まりそうだだったので、10kmを4本走る練習をしてるんだと自分に言い聞かせながら走ってた。

これだと5km走ったところであと37kmって思うことなく、あと5kmだと思えるので気持ちがかなり楽になった。
で、10kmまで来ると「1本目の10kmが終わったので、次の10kmランのスタートだ」と気持ちをリセットし、また10km走る。
これは疲労感を抑えることと、モチベーションを保つのに凄く良かったと思う。

で、あと、上りの坂道は早歩きするようにしてた。
それは何故かと言うと、河原さんに上り坂で走るのと早歩きで歩くのとそれ程スピードが変わらないのに、走る方が圧倒的に脚にダメージを与えると言われたから。
実際にやってみると、確かにスピードはそれ程変わらないのに、早歩きだと殆ど脚にダメージがなかった。
この言われたことを実践し何度かアップダウンを乗り越えて、なんとか折り返し地点まで来た。

ここまで来るとあと半分だ。
しかも後半は下り基調なので、前半より遥かに楽な感じだった。

とりあえず脚が動かなくなる前に、エイドステーションでの水分補給と、エナジージェルでの補給だけはしっかり取って、6分30秒〜7分/kmのスピードで少しずつゴールを目指した。

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応援してくれてた知合いに余裕風でシャカサイン(実際はヘロヘロ)。

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こちらも応戦してくれてる知人に無理やり笑顔でシャカサイン(実際はヨボヨボ)。

そんなこんなで30km地点に差し掛かった頃、辺りはだんだん暗くなってきたけど、応援していた街の人は家に帰ることなく「ワイドー!」、「がんばれ〜〜〜!」、「もう少し〜〜〜!」って老若男女問わずみんなで応援してくれた。
ほんとにありがたかった。

全く知らない人にあれだけの声援を送って、パワーを与えてくれるなんて・・・・今思い出すと涙が出てくる。

そんな街の人の応援のお陰で、なんとか37kmまで走れたので、ここからは私なりのラストスパートをかけてみることにした。
といっても、6分〜6分30秒/kmまでしか速くならなかったけどね。

下りの勢いもあって気持ちよく走れ、なんとかあと1kmの所まで辿り着いた。

ここまで来ると「宮古島市陸上競技場」の明かりが見え、大きな歓声も聞こえてきた。
私は最後の力を振り絞り、更にスパートを掛けた(といっても実際のスピードは殆ど変わってないけど・・・・)。

暫くして「宮古島市陸上競技場」に到着し中に入ると、すごい数の人が「おかえり〜〜〜」と叫んで迎えてくれた。
いや〜〜〜〜すご〜〜〜い!
その応援してる人の中には私の知人まで居て、ちょっと泣きそうになった。

中に入ると400mトラックを約1周してフィニッシュなんだけど、この400mトラックを走ってる時が凄く気持ちよかった。
自分がここまでこれたという喜びと、周りの人の声援が凄く嬉しくて・・・

そんな思いで走っていると「ゼッケン番号647番、東京からお越しのtakeさんフィニッシュです」ってアナウンスが聞こえた。
一人一人こうやってアナウンスしてくれるのは凄いな〜〜〜って関心ししながら走り、人生初のロングディスタンスのフィニッシュゲートを潜った。

フィニッシュゲートはこんな感じ。
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ボランティアの人達が大勢でサポートしてくれてた。

フィニッシュ直後の私。
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いや〜〜〜フィニッシュ出来た〜〜〜〜

ちなみに私のランのタイムは5時間00分19秒。

トータル時間:11時間46分28秒(812位/1470人)
トータル距離:203.695km
完走者:1184人
完走率:80.5%(過去29回で最低の完走率)
※今回の大会は制限時間が短くなったので、約300人がフィニッシュ出来なかったみたい。

いや〜〜〜〜終わった〜〜〜〜
気持ち良かった〜〜〜〜〜

ロングディスタンスを完走して思ったけど、トライアスロンはロングが確実に面白いね。
レース時間が長い分、いろんなドラマがあるからね〜〜〜〜〜
ほんとトライアスロンは面白いな〜〜〜〜〜

フィニッシュ後、喜び合う選手たち。
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みんなお互いの健闘を讃えあってた。
この雰囲気は最高。

20時30分の制限時間に大会終了の花火が打ち上げられる。
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ほんと豪華な大会だな〜〜〜

こちらは完走メダル。
Photo

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こちらは完走証。
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宮古島トライアスロンを完走すると「STRONGMAN」の称号が与えられる。

こちらは完走ポロシャツ。
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派手だけど結構好きだな〜〜〜
しかし、スゴイ数のスポンサーだな〜〜〜

こちらは完走タオル。
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これもなかなか使えそうだ。

一緒に行ったみんなが完走できたので記念撮影
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みんな完走できて良かった。

いや〜〜〜〜ロングトライアスロンは最高だな〜〜〜〜

全日本トライアスロン宮古島大会、ありがと〜〜〜〜〜

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宮古島トライアスロン参戦記3

いよいよ、宮古島トライアスロン当日。

この日は3時半に起床。
緊張からか胃が少し気持ち悪くてあまり眠れなかった・・・

窓の外からゴーゴーと風の音がして、なんか嫌な予感。
天気予報を見た友人が「風速10mもあるからスイムは無いんじゃない」って・・・・
スイムがなくならなければいいけど・・・・

スイムが無くなるんじゃないかという不安の中、起きて直ぐ荷物の最終チェックを済ませ、ホテル1階で朝食を。

レース当日の朝食はしっかり取っておかないといけないのに、起きてからも胃の調子が悪く、あまり朝食が食べれない。
今までならここまで胃が気持ち悪いって感じることはなかったんだけど、初ロングディスタンスということで相当緊張してたみたい。

なのでご飯を少し、梅干し2個ほどと味噌汁を少しだけ飲んだ。
大会当日の朝食が少ないのはよくないんだけど、殆ど喉を通らなかったからね~~~

朝食を食べた後は、部屋に戻って支度をし、歩いてホテル隣の会場へ。

そこに向かっている時も、普通に歩いてるだけなのに何度も吐きそうになった。
いや~~~こんな事は初めてだ。

吐きそうになりながらトランジションエリアに着いて、バイクにドリンクボトルをセットしていると、吐き気がより強烈になってきたので、我慢できず予めバイクに積んであった胃薬を飲むことに。
胃薬をバイクに2つ積んでおいて良かった~~~
セッティングが完了したころには、薬が効いてきたのか吐き気も少し治まり、気分が楽に。

バイクのセッティング完了後、強風でいっぱい立てられた旗がバタバタと揺れる中、第一種目のスイムのためウェットスーツを着てスタート時刻まで待機。

すると、どこからかスイムが中止になる可能性がありそうだとの情報が流れてきた。
マジ
ただ、この大会は過去28回のうち1度もスイムが中止になったことが無いので、流石に中止は無いだろうとって思ってたら・・・・・・・大会事務局よりスイム中止のアナウンスが。

ガーーーーン

綺麗な海でレースをスタート出来ることを楽しみにしてたのに・・・・・・
ワセリンを体にベタベタに塗って、ウェットスーツまで着てるのに・・・・・

って、いろんな思いが出てきたけど、そんなことを思っても気持ちを切り替えるしかないので、ウェットスーツを脱いで、バイクの時に着ようと思ってたバイクジャージに着替えた。

ちなみにスイムが中止になった場合は、代わりにランが実施されることになる。
なのでラン⇒バイク⇒ランという3種目に変更。
で、大会によって違うけど、この大会の第一ランは6.5km。

また、スタートは選手の準備があるので、7時から8時にずらされた。
ただし、終了時刻は20時30分のままで変更がないため、単純に制限時間が1時間短くなってしまった。
12時間30分で205kmを走りきれるか・・・・・・・・超不安だった。

準備をさっさと済ませ、ランのスタート地点へ。
向かう途中、いつもながらに2度トイレに行き尿意を消し去ることに集中(何に集中してんねん)。
友人と12時間後に必ずフィニュッシすることを誓って、スタートの号砲を待った。

8時丁度、いよいよ「第29回全日本トライアスロン宮古島大会」がスタート

【第一ラン】
急遽ランに変更になったことで全く作戦という作戦はなかったけど、とりあえずあまり脚を使わず、軽く走ることを心掛けて走った。
というのも、バイクからランへの移行は以前から何度も練習してるけど、ランからバイクの移行は通常のトライアスロンではないので、全く練習しておらず、思いっきり走った後にバイクに乗ってどうなるか想像がつかなかったから、抑え気味に5分20秒/km程で走った。

周りの人は結構飛ばしてる人が多かったけど、私はゴールまで体力を残せるようマイペース。
この長いロングディスタンスのトライアスロンでは6.5kmというのはあっという間で、第一ランは約35分で終了。

終了時に特に脚が疲れた感じもなく、バイクは問題なく乗れそうな感じだった。

【トランジション①】
バイクに乗る為の着替え袋を受け取り、バイクシューズに履き替え、補給食をバイクジャージに大量に詰め、エナジージェルを少し飲んでからトイレへ(また?)。
ロングディスタンスなのでみんなゆっくりしてるのかと思って、トイレに行って列に並んでると、みんなダッシュでバイクにまたがりスタートしてた。
私がトイレの列に並んでる間に、どんどん抜かれ、恐らく200人以上には抜かれたと思う。
ただ、焦ってもどうしようもないので、トイレでしっかり用を足してから急いでバイクスタート。

ここのトランジションで9分24秒も使ってしまった・・・・・

【バイク】
バイクは「宮古島 東急リゾート」からスタートして北上し池間島を1周して折り返し、東平安名崎まで行って、南側を走り来間橋を折り返し、またまた北上するというコース。
要は「宮古島 東急リゾート」からスタートして宮古島を右周りに1周半する。

バイクでの作戦はランまで脚の力らが残るように、出来るだけ脚を使わずペダルを回すことと、補給をしっかり取ること。
特に補給は重要で、バイクに乗ってる時にどれだけ補給できたかで、その後のフルマラソンを走りきれるかどうかが決まる。
※上下運動のないバイク時に、固形物をしっかり取っておかないといけない

まずスタートして池間島までの道のりは完全なるアゲインストで北風をもろに受け、スピードが思ったように出ない。
事前に河原さんから時速25km/h以下で走ると、バイクの制限時間に間に合わなくなると言われていたのに、どう頑張っても22km/hが精一杯。
また、この向かい風で脚を使いすぎると100km以降、脚が完全に止まってしまうとも言われていたので、思いっきり脚を使うことも出来ずかなり焦りモード。

そんな状態の中、予定通り補給だけはしっかり取り、何とか池間島を折り返し。

池間島を折り返してからは、それまで向かい風だったのが、今度は追い風になるので、恐ろしくスピードが出る。
恐らく平地だと40km/h程で走ってたかな。
ただ、ここでも調子に乗り過ぎると、脚が潰れてしまうので、脚に負荷がない程度に抑えながら、追い風に乗って少しずつ進んでいった。

順調にアップダウンもこなし、予定通り補給も取り、東平安名崎を折り返したところで、なんと胃の痛みを感じ始めた。
胃がギューッと締め付けられて、何も食べ物を受け付けない感じの痛さ。
この日は寝てる時から、胃がゴロゴロして不快な感じだったけど、まさかここで痛みが出るとは・・・・・
なんとか痛みを和らげようとバイクに乗ってる姿勢を少し前傾にしたりしても、一行に痛みが治まらない。
このままでは補給食が取れず、エネルギー不足になって脚が止まる可能性があったので、ここでバイクに積んであった最後の胃薬を飲むことに。

胃薬を飲んでから暫く走っていると、何となく胃の痛みが和らいだ気がしたので、そこからまた補給食を取ってエネルギーチャージ。
最初は補給食を吐きそうになったけど、そこは無理にでも押し込まないとゴールまで体力がもたないので、苦しいのを我慢しながら喉に流し込んだ。

そのまま何とか来間橋まで辿りつき、来間橋を折り返して、スタート地点の「宮古島 東急リゾート」を通過。
ここで漸く100km。
あと、約半周で55km・・・・・・

この頃から「この後にフルマラソンが待ってるのか~~~~」って考えるようになり、テンション的にはかなり低くなってた。
しかも、後半55kmの約半分は池間島までの北上するコースなので、一向に衰えていない向かい風にもかなり戦意を奪われた。

ただ、思った以上に脚の疲れがなかったので、後半は前半よりスピードを上げ池間島を想定より早く折り返し、追い風に乗って最後のラストスパート。

恐らくこの時のスピードは平地で45km/h程出てたと思う。
そんなこんなで、155kmのバイクパートを終了。

バイクのタイムは5時間45分24秒。
まあ6時間を切れたので、想定通りのタイム。
練習では最高130km程しか走ったことがなかったけど、レースでの高揚感と補給をしっかりとることで155kmって走れるんだな~~~って実感。
ただ、今思っても長かった~~~

おっと、ちょっと長くなりましたのでランについては明日書きます。

ちなみに今日の渚吾は幼稚園の後、広尾公園で思いっきり遊んだんだって。

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眠いのを誤魔化すため、変な顔をして食べてるらしい。

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渚吾が幼稚園に行ってる間、カミさんが図書館で借りてきた本を読むところ。
恐らく眠いので、殆ど読めてないと思うけど・・・・・

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宮古島トライアスロン参戦記2

翌日の大会前日は朝7時から「宮古島 東急リゾート」前のビーチで試泳。

翌日のスイムスタートが7時だったので、同じ時間帯の海を確認したくて7時に行ったんだよね。

で、河原さんにいろいろ説明頂き、早速泳いでみると・・・・・凄い透明度!
何メートルも先のサンゴ礁などが見えるほど。

沖縄の海は綺麗だって聞いてたけど、ほんと想像以上に綺麗だった。

ただ、この日はシュノーケルに来たのではないので、潮の流れや久しぶりに着るウェットスーツの感じを確かめながら、約1.2km程泳いだ。

まあ、当日は3kmのスイムだけど、何となくいけそうだという感覚を掴んで試泳終了。
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試泳を終えて、みんな満足そう。

ホテルに戻り着替えて、朝食を食べにホテルの1階へ。

食べたところはこんな感じ。
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ビュッフェスタイルの朝食。
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サラダや・・・・

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目玉焼き、ソーセージ、ベーコンや・・・・

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焼き魚や・・・・

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納豆、漬物、キムチ、海苔など。

後はご飯に味噌汁かな。

味は普通だったんだろうけど、スイムをやった後だったので、モリモリ食べてとっても美味しく感じた。
やっぱり運動後のご飯は美味しいね~~~

朝食後はBikeの最終メンテナンス。

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ホテルのレクチャールーム2部屋をBike部屋として、宿泊客のBikeを置いてる。

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私のBikeも最終確認完了。
今回のレースでは、知人に借りたディープリムホイールを初めて使用。

最終確認の後、サイクリングくらいのペースでちょっと試走。
この日は天気が良く、凄く気持ち良かった。
車も少なく、のどかな雰囲気がサイクリングにはもってこい。
こういう島に住むと、思う存分練習が出来ていいな~~~~

こちらは「沖縄そば」、「ソーキそば」、「三枚肉そば」が有名な「丸吉食堂」。
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住所:沖縄県宮古島市城辺字砂川975
電話番号:0980-77-4211
営業時間:10:30-18:00(夏場:-20:00) 不定休

私と他3名はちょっとレースの準備があったので行けなかったんだけど、行った人はニンニクがしっかり効いたスープでちょっと変わっていて、凄く美味しかったって言ってた。
ん~~~行きたかった~~~~

準備を済ませた後、わざわざ食事に出る時間が無かったので隣の「宮古島 東急リゾート」ホテル1階にある「レストラン シャングリ・ラ」へ。
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この日は宮古島トライアスロンで特別だったのか、お昼のビュッフェが2,000円だった(普段はもう少し高いみたい)。
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ん~~~どれもこれも豪華。

とりあえず、こんな感じで取ってみた。
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で、味はと言うと・・・・・美味しかった~~~
時間が無く急いで食べたけど、もっとゆっくり食べたかったな~~~

食後はビーチ側の裏道を通ってホテルへ。
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しかし、綺麗なところだな〜〜〜

再度Bikeの確認をしてから再び「宮古島 東急リゾート」へBikeチェックイン。
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普段は駐車場として使用されてるところが第一トランジションエリアになってる。

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多くのBikeは夜の雷雨に備えて、自転車カバーが掛けられてる。

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私も雷雨に備えてゴミ袋で不完全防備
ちなみに翌日の朝チェックしたけど、これで大丈夫でした。

Bikeチェックインを無事完了させてた後は、スイムフィニッシュ地点でイメージトレーニング。
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本番ではスイム後、ここのゲートを潜ってトランジションエリアに移動する。
本番でもここを潜りたかったな〜〜〜

この日は夕方早くに夕食を終え、風呂に入り翌日の最終準備。

こちらは河原さんの補給食。
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トップアスリートの補給食を見れるなんて夢のようだ。
いろいろ教えて頂いたので、次の大会の参考にしよう。

最終確認を終え、翌日は3時半起きなので20時には布団の中へ。
流石に直ぐには寝れなかったけど、21時頃には寝てた感じ。

おっと、大会前日までしか書いてませんが、長くなりましたので続きは明日書きます。

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宮古島トライアスロン参戦記1

今日から仕事ですが、やっと落ち着いた感じです。
※体はまだ筋肉痛と戦ってますが・・・・

ではでは、今日は気持ちが高ぶってる間に、今回の宮古島トライアスロンのことを書いてみたいと思います。

宮古島トライアスロンの正式名称は「全日本トライアスロン宮古島大会」で、今年で29回目のトライアスロンでは歴史のある大会。
また、トライアスリートの好きな大会第一位と人気のため、例年応募がかなりあり、抽選に当たらないと出れない貴重な大会でもある。
※そうは言っても、マラソン大会程募集人数も多くなく、競技人口も少ないので、倍率は2倍強くらいですが・・・・

そして、この大会は私にとって初のロングディスタンス。
トライアスロンで一般的なオリンピックディスタンスの約4倍の距離があるので、相当量の練習が必要でしたが、今後のHawaii長期滞在の準備や渚吾と一緒に居る時間を確保したため、思うように練習が出来ず不安もたっぷりの大会でした。

そんな不安を抱えながら今回は知り合いのいる「青山トライアスロンクラブ」のメンバーと一緒に宮古島へ。

初めて訪れる沖縄へのチケット。
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私が沖縄に行くことになるとは・・・・

機内はこんな感じ。
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宮古島直行便は3列、3列の席。
この中に居る人の9割程はトライアスリート。
なんか異様な雰囲気だったな~~~

機内誌に「宮古島トライアスロン」の記事が。
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「JAL」、「JTA」は協賛だからね~~~

3時間半のフライトで「宮古空港」に到着。
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う~~~ん、空港内なのにムシムシする~~~

空港にこんな横断幕が。
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こういうのを見ると、ちょっと気分が高まるね~~~

空港まで迎えに来てくれた「青山トライアスロンクラブ」コーチで「TEAM KENS」所属の河原隼人選手。
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宮古島トライアスロンで2度も優勝してる超スーパー選手。
「行列のできる法律相談所」のトライアスロン企画で東野幸治さんやノッチさんに指導してた人と言った方が分かり易いかな。

なんとそんな超スーパー選手の河原さんが私のBIKEを車まで運んでくれた。
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優勝争いをする選手にあんな重いバックを運んでもらって恐縮です・・・・
ほんと河原さんは腰が低く、誰にでも丁寧に話しをする人なので、とっても尊敬する人の一人。

まずはBIKEなどの荷物を預けるために宿泊先のホテルへ。

こちらが今回の宿泊先「マリンロッジ・マレア」。
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大会会場の「宮古島東急リゾート」の隣にあるので、とっても便利。
河原さんの定宿なんだって。

ロビーには大会の注意事項やBike輸送のことなどが書かれたホワイトボードが。
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ホテルはトライアスロン一色だった。

部屋は3人部屋でこんな感じ。Img_3360
まさに沖縄、琉球畳!
約8畳くらいだったかな~~~

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部屋からはちょっと海が見えた。
見えてる海は、まさにトライアスロンのスイムコース。

荷物を部屋に置いた後は、まず選手登録のため「宮古島市総合体育館」へ。
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お~~~やっぱり他の大会と違って豪華だね~~~

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なんか雰囲気がいいな〜〜〜

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体育館の2階で選手登録。

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ここで登録。

事前に送られてきたこの「レースナンバー通知書」を渡す。Img_3362
大会規模は大きいけど、とてもアットホームな通知書。

事前に送った顔写真で本人かどうかチェックされ、問題なければリストバンドを着けてもらう。
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このリストバンドがないと、選手エリアに入れない。
バーコードでしっかり管理されてた。

こちらは登録時に貰った物。
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大会のパンフレット、ゼッケンやエナジーバーなど。

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この大会でのゼッケン番号は「647」。

あと、こんなものも入ってた。
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宮古島の小学生が書いてくれた応援メッセージ。
ちょっと29回というのを勘違いしてるけど、こういうのって嬉しいよね〜〜〜
なんか力を貰えたな〜〜〜
ちなみに選手全員に違うものが入ってるみたい。
ほんと子供含め、街全体で盛り上げてるね。

体育館の入口に「ストロングマン記念碑」なるものが・・・
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記念碑の下には歴代チャンピオンの写真があって・・・

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2回優勝してる河原さんもちゃんとあった。
いや〜〜〜凄いね〜〜〜〜

帰りにフィニッシャーゲートをチェック。

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このトラックを走り・・・

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このゲートを潜る。
ん〜〜〜この時「絶対潜るぞ」って心に誓ってたな〜〜〜
懐かしい〜〜〜

この後はBike、Runコースをレンタカーで下見。
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海が凄く綺麗。

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のどかやな〜〜〜〜
って、景色や雰囲気に感動しながら・・・・あまりの距離の長さに超ビビッてた。

時間が無かったので、適当に行った屋台村のようなところで、お店の人に聞いた人気メニューの「もずくそばのつけ麺」(850円)を。
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流石沖縄、スパムむすびがついてきた。
ちなみに「もずくそば」って、日本蕎麦にもずくが練りこんであるんだよね。
で、味はというと、とってもあっさりしてて美味しかった。
適当に入ったわりには良かったな〜〜〜

食事の後は各自Bikeを組み立て、夜の「開会式ワイドーパーティー」に参加するため、また「宮古島市総合体育館」へ。
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お〜〜〜パーティーも豪華。

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会場中央には大きなケーキが。
これはどうやら毎年名物みたい。

こちらがテーブルに置いてあった食事。
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寿司や・・・・

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おつまみの盛り合わせや・・・・

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フルーツ盛り合わせ、サンドイッチやもずく酢が。

他には沖縄の郷土料理なども。
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ビュッフェコーナーまであった。
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これ以外にパスタコーナーやデザートコーナーもあった。
ほんと豪華やな〜〜〜
もちろん、選手は無料。

ビールなどのアルコール類も、もちろん無料。
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しかも「全日本トライアスロン宮古島大会」パッケージの「オリオンビール」。
どこまでもお金が掛かってるね〜〜〜

開会式直前には選手でいっぱいになった。
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この後は、2時間ほどパーティーを楽しんで、タクシーで20時頃ホテルに戻り、大浴場でゆっくり疲れを癒して22時半頃就寝。

この日はいろいろやったのに、ドタバタしてたからあっという間だったな〜〜〜

おっと、開会式のところしか書いてないけど、長くなりましたので続きは明日書きます。

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まだ・・・

つい先ほど羽田空港に着きました。

ちなみにまだ、電車の中です・・・(只今23:53)
帰宅は1時頃になりそうです。

またまた、こんな内容で申し訳ありません。

明日はちゃんと書きますので、お許し下さい。

ではでは。

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